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1976年生まれ2児の父のブログ。仕事やお役立ち情報、アイテムなどを紹介していきます。なお、仕事は田舎の前近代的企業です。

【コスパ最強】台風で被災(長時間停電)した私が考える、台風が来る前に備えるアイテム7選


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被災しました。(長時間停電)

 

生まれてはじめてというか、久々に台風による被災をしました。というのも非常に長時間の停電にやられました。(20時間以上)

まあ、不便。不便の極みJAPAN。

日ごろどれだけ「電気」というものに依存していたか痛感しました。

で、みんなこれだけはそろえとけ7選を作成しました。(当たり前アイテムも含まれています)ご参考に!

  

1、ランタン(電池式)

はい。これは、もちろん必要です。

というか、予想以上に暗闇では身動きが取れず、四苦八苦しました。というのも、我が家でも防災用にランタンを常備していたのですが、1つだけしかなかったもので苦労しました。

リビングでランタンで食事していると、子供がトイレや別の部屋に向かいます。当然真っ暗なのでランタンが必要・・・子供にランタン持たすとリビングは真っ暗。。。

これの繰り返しで大変苦労しました。

いざ、停電になると家族分必要です!(本当に)

 なお、電池式は長時間停電した場合など乾電池をスーパーで買い求められる汎用性の高さは重要です。

 

パナソニック LEDランタン 乾電池付き ホワイト BF-AL01K-W

パナソニック LEDランタン 乾電池付き ホワイト BF-AL01K-W

 

2、USB充電式ランタン

これは、本当に便利でした。 

 というのも、後述しますが、USBバッテリーを持っていましたので、これは心強いものがありました。乾電池式はたまたま電池がすぐに切れてしまいましたので、USB充電式のランタンが大活躍しました。

電池切れや、充電忘れでもUSBバッテリーがあれば凌げます。バッテリーの普及とともに、今後非常に存在感を増してくるアイテムだと思います。

3、モバイルバッテリー 

これも重要でした。スマホタブレット、ライトに至るまで、このバッテリーが我が家には3個あったことで非常に心強いものとなりました。 

乾電池ではスマホタブレットはどうしようもないケースが多いですので、防災グッズとして一家に大型容量バッテリーを備え付けておくことはこれからの常識となると思います。

4、スマホ

言わずもがなのスマートフォン

停電になると「情報」というものが遮断され、「完全情報弱者」となる危険性が高いです。テレビなどは電源が入りませんでしたので、情報はほぼスマホから仕入れました。時には命にかかわることもありますので、情報は非常に重要です。

 

5、タブレット

電池が大容量であるタブレットも心強いものがありました。いつ停電が解消されるかわかりませんでしたので、スマホより大容量のタブレットの存在は安心を与えてくれました。

なお、当然、SIM搭載を圧倒的におすすめします。(テザリング方式ではスマホの電池切れと共に共倒れとなりますので)

6、ラジオ(手回し式)

 先ほども、スマホでの「情報」の重要性に触れましたが、まだまだラジオの存在感も重要と感じました。

災害時には本当に最新のニュースが欲しくなる。(実体験)

 7、懐中電灯

 さきほど、ランタンをご紹介しましたが、この懐中電灯は非常に優秀でした。ズームが5段階で設定でき、ランタンでは照らせない外の様子を見ることが出来ました。今回は隣家の屋根やトタンが飛ぶほどの強風でしたので、危険回避に非常に役にたちました。コスパも最強でおすすめです。

 というわけで、実体験から実感したアイテムを掲載しました。

台風などは「備えのしやすい自然災害」と言われますが、ぜひ、有効な「備え」をしていきましょう!

 

台風についてわかっていることいないこと

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